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ココネルエアーを1年半使用した感想!メリットやデメリットは?気になる口コミ・評判

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ココネルエアーのベビーベッドが気になっている方、購入予定の方必見!
ココネルエアープラスを実際に1年半使い続けて感じたメリットやデメリットなどの感想を写真多めに紹介しています。

ココネルエアーの購入を検討されている方は是非読んでいただけると幸いです。

・ココネルエアー
・ココネルエアープラス

アップリカのココネルエアーの特徴

まず、簡単にココネルエアーの特徴を紹介します。

・安全基準をクリア
・通気性の良いやわらかなマット
・周囲は木材ではなく、メッシュ性の柔らか素材
・キャスター付きなので、部屋間の移動も簡単
・歩けるようになってもベビーサークルとして利用可能
・使用しない期間は車のトランクにも入るサイズにコンパクトに折り畳み可能

上記の特徴から非常に人気なベビーベッドとなっています。

ココネルエアーとココネルエアープラスの違いは?

ココネルエアーには実は、ココネルエアーとココネルエアープラスの2種類があります。

この違いは、マット部分が取り外すことができるかという点です。
ココネルエアープラスの方が取り外し可能で、少しだけ値段が高いです。

我が家は、ココネルエアープラスを使っているので、どんな感じで取り外せるかというと、以下の写真の通りです。

マットを少しめくった写真です。

ココネルエアープラスの実物写真について

ココネルエアープラスの実物を簡単に写真付きで紹介していきます。

外箱について

縦に1mくらいある箱に収納されており、結構大きいです。

組み立てについて

以下写真のように、大きく4つの部品のみで構成されており、組み立ては非常に簡単です。

説明書を読みながら15分程度で組み立てることができました。少々力がいる部分もあるので、妊娠中の女性一人だと少し難しいかもしれません。

取り外しマットについて

ココネルエアーとココネルエアープラスの違いで解説しましたが、ココネルエアープラスにだけある機能である取り外しマットです。

ベッド部分の下敷きとなる部分が取り外し可能です。

マット部分全体が丸洗いできるわけではないですが、底部分が洗濯できるのはありがたいですね。

キャスターについて

以下写真のようなキャスターが片面だけに付いています。

左右に動くわけでもなく、片面だけに付いており、キャスター自体も非常に小さいため、正直あまり機能していません。。

通常のベッドと比べてメッシュ生地なので軽く、男性であれば片面を持ち上げながら簡単に動かせますが、女性はこのキャスターに期待しない方がよいですね。

ココネルエアーを使用して感じたメリットデメリット

ココネルエアーを1年半使用した感想をメリット、デメリットとして紹介していきます。

ココネルエアーのメリット

メリットを紹介します。

柔らかなメッシュ性なので頭をぶつけても安心

我が家の赤ちゃんは寝相が悪く、結構ベッド内を動き回っているのですが、メッシュ性なので頭をぶつけても安心できる点は良い点です。

なんだかんだで移動は簡単

キャスターはあまり機能しませんが、メッシュ性で軽いため、簡単に持ち上げて移動させることができるのは良い点です

簡単に折りたためて移動が簡単

里帰り出産などで実家と自宅の2か所で赤ちゃんを見る場合など、折りたたみ式で場所を取らず、車に入れることもでき、移動が簡単なのは良い点です。

ココネルエアーのデメリット

デメリットを紹介します。

ベッドの開閉でカチャっと音が鳴る

赤ちゃんを寝かしつけた後、落ちないようにこのスライド式のやつを上にあげるのですが、何も意識せずにあげるとカチャっと音が鳴ります。

この音で赤ちゃんが起きてしまうことがあるので、慎重に上げる必要があり、少々不便だと感じました。

生後半年後くらいになると高さを下の段に下げるが、かなり腰にくる

赤ちゃんが寝がえりを始めるとベッドの高さを下の段に下げますが、ベッドの開閉の高さがそれほど下に下がらないので、かなり腰に来ます。

上の段の時は以下の写真のように適切な高さです。

しかし、上の写真以上に開閉はできないので、ベッドを下の高さに変更すると、腰をかなり曲げないと赤ちゃんを寝かしつけることができません。高いところからベッドに寝かしつけるので、そっと置くことが難しく、赤ちゃんが起きてしまうこともよくありました。

ベッドの下を物置としては使用できない

ベビーベッドのタイプによっては、ベッドの下におむつなどを置けるスペースがあるものもありますが、こちらはそういうスペースはありません。

ベビーサークルとしては使わない

ベビーサークルとして使えるとなっていますが、ミニベッドサイズでそれほど大きいわけでもなく、正直、ベビーサークルとして使用したことは一度もないです。

ココネルエアーはいつまで使えるのか

ココネルエアーはミニサイズのベッドなので、どのくらい使えるのか気になる方も多いと思います。SNSなどでは半年くらいで使えなくなる?みたいな噂もありますが、、、

以下写真は、生後1歳3ヵ月頃の写真ですが、結構余裕です。


なお、我が家は1歳8ヶ月ほどで狭いと感じるようになり、ベビーベッドを卒業しました。

ココネルエアーは購入とレンタルどちらがお得?

ココネルエアーは3万円以上するもので、購入とレンタルどちらがお得なのか気になる方も多いと思います。

こちらは、絶対に購入がお得だと言えます。その理由については、以下記事でまとめていますので、こちらをご参照ください。

ココネルエアーは購入orレンタルどちらが得なのかを徹底比較しました。実物写真も掲載してレビューしています。出産予定で検討されている方は是非参考にしてみてください。

最後に

いかがでしょうか。

ココネルエアーを1年半使用したパパの目線で感想などを紹介してきました。

いろいろとデメリットも記載しましたが、結論としては、ココネルエアーにして良かったなと考えています。

やはり、メッシュ性で、どこに頭をぶつけても安心だというのは非常に大きいです。

・ココネルエアー
・ココネルエアープラス

ベビー用ふとんセットについて

ベビーベッドにココネルエアーを購入された方はお勧めの布団セットを以下で紹介しています。こちらもよかったら参考にしてみてください。
全て日本製、綿100%に拘ってベビー布団やキルトパッド、シーツなどを紹介しています。ココネルエアーに実物セットしたものを公開していますので、ベビー布団の購入を検討されている方は参考にしてみてください。

ココネルエアー対応済メリーについて

ココネルエアー対応済のメリーを以下で紹介しています。ココネルエアーに装着可能なメリーは多くないので、こちらもよかったら参考にしてみてください。
ココネルエアーに公式対応済のメリーを購入したので、実物写真付で紹介しています。ディズニーキャラクターが付いていて非常に可愛いので本当にお勧めです。

その他ベビーベッドのオススメについて

ココネルエアー以外のベビーベッドを以下で紹介しています。ベビーベッドを何にするかで悩まれている方は、こちらもよかったら参考にしてみてください。
ベビーベッドの種類や選び方、オススメのベビーベッドを紹介していきます。

【出産準備】産後3週間を乗り切るために必要なものリスト

産後3週間を乗り切るために必要な産前準備のリストを作成しましたので、出産準備がこれからという方は是非お読みください。
出産準備で何を購入したらわからない人、不要な商品を買わないようにしたい人、産後3週間を乗り切るために必要なものリストを作成しているので、是非参考にしてください。

また、マタニティ期で利用しないと絶対損な超豪華な全員無料キャンペーンを以下で紹介しています。利用していないキャンペーンがあれば絶対損なので、是非合わせて読んでみてくださいね。

マタニティ期にしかもらえない全員無料キャンペーンを紹介しています。超豪華なベビーグッズばかりなので、利用していないものがある方は是非利用してくださいね!

以上

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