厚さ1cmより2cmの大判ジョイントマットが赤ちゃんにオススメ【口コミ,感想,レビュー】

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育児用としてジョイントマットを購入する際のポイントをまとめました。

赤ちゃんが生まれて部屋の模様替えをする方は多いと思います。私自身模様替えをする際にジョイントマットを購入して非常に良かったので、ジョイントマットを紹介していきます。

ジョイントマット 6畳 大判60cm 極厚2cm 32枚 おしゃれ EVA 高品質 防音 断熱 安心のノンホル 転倒防止 サイドパーツ付 床暖房対応 子供部屋 ペット フロアマット プレイマット キッズマット ベビー 赤ちゃん softsea

■本記事はこんな方にオススメ
・ジョイントマットの購入を検討されている方
・ジョイントマットは何を選べばよいか悩んでいる方
・1cmと2cmのどちらの厚さにすればよいか迷われている方

ジョイントマットをお勧めしたい理由

赤ちゃんが生まれてジョイントマットをお勧めしたい理由は大きく以下の5つです。

①衝撃、転倒対策
②床の清潔さ
③防水性
④防寒対策
⑤防音対策
一つずつ解説していきます。

①衝撃、転倒対策

赤ちゃんは非常に繊細なので、オムツ替えなどの際に床に直接寝かせるのは危険です。カーペットや絨毯でも多少緩和はできますが、厚みのあるジョイントマットは衝撃を吸収してくれるので安心感が違います。

厚みが1cm以下のジョイントマットは安価で販売されていますが、せっかく購入するなら2cmの厚みがあるものをお勧めします。我が家も2cmのものを使用しています。

②床の清潔さ

カーペットや絨毯の場合はどうしてもダニの発生が怖いです。その点、ジョイントマットは軽くタオルで拭くだけで清潔さを保てるので、肌が敏感な赤ちゃんと暮らしていくのにはジョイントマットの方が良いと思います。

③防水性

オムツ替えの際、オムツ替えシートからはみ出しておしっこをすることが多々あります。

また、赤ちゃんが歩き回るようになると飲み物をこぼすることも多くなると思います。そういう時にカーペットだと掃除も大変ですが、ジョイントマットだとタオルで拭くだけで清潔さを保てます。

④防寒対策

冬はどうしても床が寒くなります。ジョイントマットで2cmほどの厚みがあれば床からの冷えを抑えることができます。赤ちゃんだけでなく、パパママも温かい床の方が安心できますよね。

⑤防音対策

赤ちゃんがつかまり立ちなどするようになると、マンション暮らしの方などは下の階に音が響かないかが心配になると思います。厚み2cmあれば衝撃はもちろん、音も吸収してくれるので非常に安心できます。

ジョイントマット購入時のポイント

赤ちゃんの子育てを主目的としてジョイントマットを購入する際のポイントは以下です。

①厚さ
②EVA樹脂
③大きさ

①厚さ

ジョイントマットの厚さは2cmのものをお勧めします。1cmのジョイントマットは安価ですが、本当に薄いです。つかまり立ちを始めた赤ちゃんが転倒した場合に衝撃を十分に吸収できるとは思えません。

また、私の友人は1cmのジョイントマットを使用しているのですが、1歳くらいになると自分で剥がしてしまうことがあるそうです。2cmの厚みがあれば簡単に剥がせないので良いねと言っていました。

2cmの厚みの実物が以下です。1cmはこの厚みの半分なので薄いことがわかります。

②EVA樹脂

ジョイントマットは、コルク樹脂とEVA樹脂の2種があります。

■コルク樹脂
空間になじみやすいのが特徴で、安価。コルク性なので耐久性が弱く、コルクのくずが出ることもあります。
■EVA樹脂
耐久性、クッション性に富んでいる。値段がコルク樹脂と比較して高価。
赤ちゃんの育児を目的として購入するのであれば、クッション性と耐久性に富んだEVA樹脂のジョイントマットの購入をオススメします。

③大きさ

部屋のレイアウト次第ですが、私自身は60cmの大判サイズを使用しています。大判サイズは接続箇所が少ないため、組立も楽だし、ホコリがたまる箇所も少ないのでお勧めです。

実物サイズが以下です。

赤ちゃんの子育てにお勧めのジョイントマット

厚み2cm、60cmの大判サイズ、EVA樹脂のジョイントマットとして、私は以下を購入しました。

ジョイントマット 6畳 大判60cm 極厚2cm 32枚 おしゃれ EVA 高品質 防音 断熱 安心のノンホル 転倒防止 サイドパーツ付 床暖房対応 子供部屋 ペット フロアマット プレイマット キッズマット ベビー 赤ちゃん softsea

価格:10,980円
(2019/10/21 21:11時点)
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ジョイントマット2センチを使用した感想

赤ちゃんが生まれてから半年間ジョイントマットを使用した感想を紹介していきます。

段差でつまずくのか?

ジョイントマットを設置すると、どうしても床との間に段差が生じます。もちろん、1cmよりも2cmの方がその段差は大きいです。

赤ちゃんを抱っこいる時につまずいたら危険なので、つまずくのか不安な方も多いと思います。

これは人によるとは思いますが、我が家では、パパもママもつまずいたり、危ないと思ったことは一度もありません。

衝撃を吸収するジョイントマットの代わりになるものとして、ラグなどもありますが、動くのでめくれてつまずいたり、滑ってしまうという口コミもあり、一長一短だなという印象を持っています。

ただ、布製品は衛生面でも不安なので、個人的にはジョイントマットが正解だと思っています。

クッション性は文句なし

やはり、2センチの厚みはクッション性が素晴らしいです。

あかちゃんのおむつ替えを床でする場合、フローリングだとそのまま寝かせるのには固すぎます。しかし、2センチの厚みがあれば問題なく寝かせることができます

特に首がすわる前の繊細な赤ちゃんにはこのクッション性は非常に重要だと感じています。

また、寝返りなどをしても衝撃を吸収してくれるので安心して見守ることができます。

濡れてもすぐ拭けるので便利

絨毯やラグでもクッション性はある程度保てるかもしれませんが、赤ちゃんはミルクを吐いてしまったり、よだれを垂らしたりと床を濡らすことがしばしばあります。

そのため、布製品は衛生面での不安が多く、濡れてもすぐ拭けるジョイントマットは非常に便利です。

大判サイズはサイズ調整が難しい

60cmの大判サイズは大きいので、繋ぎあわせる時にめちゃくちゃ楽です。

ちょっとした模様替えも簡単にできます。

ただ、部屋中を綺麗にジョイントマットで埋めたい時にはサイズが大きいが故にどうしても隙間ができてしまいます。

また、ジョイントマットを切ってサイズ調整をしようにも厚さ2cmは結構ぶ厚いため、ハサミでは苦労すると思います。

我が家は部屋中を埋めているわけではないので気になりませんが、綺麗に部屋全体にジョイントマットを設置したい場合は大判サイズ以外の検討が必要です。

最後に

いかがでしょうか。

ジョイントマットで悩まれている方の参考になれば幸いです。我が家は以下を購入しました。

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他のオススメのジョイントマットを知りたいという方は私自身が購入する際に悩んだ厳選5つを以下記事で紹介していますので、こちらも是非読んでみてください。

赤ちゃんのジョイントマットで悩まれている方必見!オススメのジョイントマットを紹介していきます!

【出産準備】産後3週間を乗り切るために必要なものリスト

ジョイントマット以外にも産後3週間を乗り切るために必要な産前準備のリストを作成しましたので、出産準備がこれからという方は是非お読みください。
出産準備で何を購入したらわからない人、不要な商品を買わないようにしたい人、産後3週間を乗り切るために必要なものリストを作成しているので、是非参考にしてください。

以上

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