ベビーフードのオススメ 離乳食作りが大変な食材はBFで時短を!

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離乳食作りは、フリージング(冷凍)が基本ですが、一度にたくさんの食材を準備するため、かなり大変です。

特に下準備が大変な食材や少量準備することが難しい食材はベビーフードに頼ると負担が大幅に減るのでオススメです!

そこで、本記事では離乳食準備の手間を大幅に削減してくれるオススメのベビーフードを紹介していきます。

私自身、基本的に自炊をしており、ベビーフードを敬遠していたのですが、使用してみると本当に便利なので一度読んでみてください。

■本記事はこんな方におすすめ
・ベビーフードに興味があるけど、敬遠している方
・おすすめのベビーフードを知りたい方

ベビーフードについて

ベビーフードは手抜き感があって敬遠されてる方もいると思いますが、そんなことはありません。

育児負担を減らすために、頼れるものは頼った方がよいですし、そもそも赤ちゃんの身体に悪いということもありません。

ベビーフードがどれだけ便利かを簡単に紹介していきます。

何よりも手軽

大さじ1にも満たないうどんを用意したり、レバーを下処理したうえでペーストしたりと、ほんのちょっとの量だったり、下処理が面倒くさい食材は、ベビーフードに頼ればストレスなく簡単に準備できます。

また、離乳食を作るのが大変なとき、特に一週間分を作り置きしようと思ったけど体調を崩してすぐに作れないときに役立ちます。

1食分が作られてるものを購入すればすぐに食べさせることが可能です。

外出時や被災時にも便利

パパママが体調を崩してしまったときだけでなく、外出先で食べさせるのにも便利です。

また、長期保存が可能なので防災観点でも用意しておくと便利です。

離乳食の品目を増やすことができる

毎日の離乳食、いろんな食材を食べさせたくても作れる品数には限界があります。

また、パパママの食事もパターン化することが多く、新たな食材を用意することが難しい方も多いと思います。

ベビーフードなら、もう一品食べさせたいときなどに手軽に品目を増やすことができます。

日本産で実は安全

保存料、着色料、香料を使用せず、日本産の食材を使用しているベビーフードが多いです。

また、アレルギー食材の管理も徹底されているため、自分で用意するよりもかえって安全で安心な可能性があります。

国産食材を用意すると意外と高価になりがちなので、ベビーフードを使用した方が値段も安いということも容易にありえます。

ベビーフードのおすすめ

各月齢ごとのオススメのベビーフードを紹介していきます。

生後5ヶ月、6ヶ月頃(離乳食初期)

・和光堂 はじめての離乳食 裏ごしおさかな

この時期は多くても1食10g程度しか魚を食べないため、少量準備するのは結構大変です。
しかも魚は意外と高いので、ベビーフードに頼ると便利です。

手作り応援ファーストステップ 国産コシヒカリの米がゆ

和光堂 手作り応援 ファーストステップ 国産コシヒカリの米がゆ (7包) 〔離乳食・ベビーフード〕

10倍粥をお米から鍋で作ると40分以上かかります。そのあとにすり潰す必要もあり、結構大変です。

そのため、お湯を注ぐだけで完成するベビーフードは超便利です。

・キユーピーベビーフード 瓶詰 バラエティセット 5ヵ月頃から

キユーピーベビーフード 瓶詰バラエティセット 5ヵ月頃からのお子様に(6種*各2コ)【キューピーベビーフード】

1瓶70gと量が多いですが、小分けにして冷凍すれば1ヶ月程度保存できるので超便利です。
離乳食づくりの手間を少しでも減らしたいパパママの強い味方です。

生後7ヶ月、8ヶ月頃(離乳食中期)

・はくばく ベビーうどん

ベビーうどん(100g*3コセット)【はくばく】

一般に売られているうどんは食塩が入っており、しっかり茹でて塩分を取る必要があります。

また、本当に少量のうどんしか食べないため、わざわざ離乳食のために準備するのは手間です。

はくばくのベビーうどんなら食塩が入っておらず、小さく切られているので離乳食の準備が超簡単です。

・手作り応援 鶏レバーと緑黄色野菜 (2.3g×8包)×6個

鶏レバーは茹でて血抜きをして、ペーストして、とかなり大変です。

ベビーフードを使えばお湯だけでかんたんに準備ができるのでおすすめです。

・キユーピー にこにこボックス 7ヵ月

これ一つで離乳食1食分の準備が可能です。
トレー付きで外出先でもそのまま食べさせられるので超便利です。

・グーグーキッチン チキンと野菜のリゾット

こちらも離乳食1食分が準備されているベビーフードです。
トレー付きではないレトルトパウチ形式なので、その分安めの値段になっています。

・キユーピー ハッピーレシピ 7ヵ月

こちらも離乳食1食分がレトルトパウチ形式で入っているベビーフードです。

生後9ヶ月~11ヶ月頃(離乳食後期)

・グーグーキッチン  おすすめセット  9ヵ月

1食分の離乳食が準備されているレトルトパウチタイプのベビーフードです。
栄養バランスもしっかり考えられているのでベビーフードだけでも安心して毎日の食べさせられれます。

・キユーピー ハッピーレシピ 9ヵ月

こちらも1食分の離乳食が準備されているレトルトパウチのベビーフードです。

・キユーピー ベビーフード にこにこボックス 9ヵ月

1食分の離乳食がセットになったベビーフードです。トレー付きなのでそのまま食べさせられて便利ですね。

生後12ヶ月~(離乳食完了期)

・グーグーキッチン 12ヵ月

1食分の離乳食が準備されているレトルトパウチタイプのベビーフードです。

・キユーピー ハッピーレシピ 12ヵ月

1食分の離乳食が準備されているレトルトパウチタイプのベビーフードです。

・キユーピー ニコニコボックス 12ヵ月

1食分の離乳食がセットになったベビーフードです。トレー付きなのでそのまま食べさせられて便利です

最後に

いかがでしょうか。

下処理が面倒くさい食材はもちろん、品目を増やしたり、防災の観点だったりとベビーフードは非常に便利です。

特に、離乳食中期以降はバラエティーに富んだ料理を用意する必要があり大変なので、ベビーフードを有効活用されることをオススメします。

なお、自分でも離乳食を作って準備される方はフリージング(冷凍)する方がほとんどだと思いますが、そんなときに便利な「リッチェルわけわけフリージング」を以下記事で紹介しています。

こちらも是非読んでみてください。

離乳食作りでリッチェルのわけわけフリージングは何個必要なのか、サイズはどれがよいのか。そんな疑問を解決させます。

以上

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