【夫目線】出産立ち合いを体験した経験から学ぶ必要準備

2019年8月に妻の出産時に立ち合いをしたので、その経験から夫目線で出産立ち合い時までに準備した方がよいもの、体験期を記事にしています。これから出産に向けて準備をされている方は是非参考にしてみてください。

陣痛発生から出産までの体験期

産婦人科に向かうまで

38週5日目の平日23時頃に股関節あたりが少し痛いと妻が言っていました。その後もその痛みがひかず、26時頃に産婦人科に妻が電話。しかし、陣痛間隔が5分になるまでは自宅待機と言われしばらく待機。5分間隔になった28時ごろに産婦人科に改めて電話をし、病院に向かうことに。

以下の準備は当然として、自分自身も病院に向かうため、本陣痛が来てすぐに動けるよう身支度を整えておくことをお勧めしたいです。

病院に向かうまでに準備したこと
・妻の入院セット
・産婦人科に向かうタクシーの連絡先調査
夫側で意識して準備した方が良かった身支度
・シャワー:産婦人科に向かったら生まれるまでずっと付き添います。(12時間以上)
・綺麗な衣服:出産後に赤ちゃんを抱えて記念撮影をすると思うので、家着ではなく綺麗な衣服で向かうことをお勧めします。
・病院での食事準備、水筒:なぜ必要かは後ほど説明します。

産婦人科に向かうタクシー

我が家に車はないため、タクシーで向かうことになります。私の住んでいる町には陣痛タクシーがないため、一般的なタクシー会社に電話して向かいました。

タクシー会社に連絡すると以下のお願いがありました。万が一、破水してしまった場合に座席を汚さないことの防止です。

・バスタオル
・大きなビニール袋

タクシー自体は連絡から5分も経たずに来てくれてスムーズに産婦人科に向かうことができました。なお、タクシーは一般的に22時から5時まで割増料金となってしまうので、少し余裕があるならこの時間をさけて病院に向かうことをお勧めします。

・夫側で意識して準備した方が良かったこと
陣痛で苦しんでいる妻ではなく、夫側でタクシーに連絡をすべきです。都内であれば陣痛タクシーがありますが、陣痛タクシーのない市町村に住まいの場合は一般のタクシー会社にお願いすることになります。市のサイトなどに妊婦向けのタクシーの紹介があるので、しっかりチェックをしておくことをお勧めします。

産婦人科到着から出産まで

朝5時くらいに病院に到着し、診察。子宮口が4cm空いていたので即入院となりました。その後は陣痛間隔が2,3分になるまで待ち無事に出産することができました。

陣痛の際にテニスボールをお尻にあてるとよいと聞きますが、どうやら本当に痛み緩和に役立つようです。そのため、テニスボールを持参していくことをお勧めします。テニスボールはスーパーなどで貰える透明な袋の中に入れて使用することで、古い場合でも清潔に利用できますよ。

結局出産をしたのは16時頃で病院で11時間格闘しました。その間、妻の食事は出るのですが、夫分は出ませんでした。また、飲み物は夫婦ともに出ていません。夫婦ともに飲み物の準備はしたのですが、自分の食事を準備していなかったので、夜中から全く食事をとれずに準備しておけばよかったと後悔しました。なお、コンビニに買いに行けばよいと思われるかもしれませんが、意外と行く時間がありません。ご両親などの協力が貰えるなら食事を準備してもらうこともお勧めしたいです。

・夫側で意識して準備した方が良かったこと
 夫婦の飲み物:妻は100均などで売っているストロー付キャップ必須です)
夫側の食事:産婦人科に向かう前はもちろん、病院内分も準備が必要です。

まとめ

自身の経験を交えながら書いてきましたので、夫側で準備しておくべきことを簡単にまとめます。

■陣痛前に準備しておきたいもの
・タクシーの連絡先:産婦人科に向かうために必要
・バスタオル、大きなビニール袋:タクシー乗車時に使用する
・テニスボール:陣痛痛み緩和で使用
・妻の入院セット
■陣痛中に準備しておきたいもの
・シャワー:長時間病院にいることになるので綺麗な状態の方がよいです
・夫側の衣服:出産後の記念撮影に備えて綺麗な衣服を
・夫婦の飲み物:出産までの間に飲みます
・夫の病院での食事:出産までの間の栄養補給に
私の経験の中では自分の食事がなかったのが一番辛かったです。
産婦人科に到着してからは陣痛で苦しむ妻を支えている必要があるので、コンビニに行く余裕も正直ありません。そのため、病院で食べる夫側の食事は病院に向かう前に準備or両親に買ってもらう必要があります。

これから主産を迎える方は是非参考にしてみてください。

以上

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