貴重品の紛失防止!紛失した場所を特定できるMAMORIO、Tileで対策を

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貴重品をなくしたことがある方必見!鍵や財布などの貴重品を紛失してしまっても、紛失場所を特定できるMAMORIOとTileを紹介します。

鍵や財布などの貴重品を紛失した経験のある方はいますでしょうか。
私は自宅の鍵をポケットから落とし、絶望したことがあります。

幸い、鍵は警察に届けられて返ってきましたが、紛失した日は移動範囲を数時間探し回ってクタクタになりました。

また、万が一、財布を紛失した場合は、クレジットカードを止めたり、免許証を再発行したりとその負荷は測りしれません。

そんなあってはならない鍵や財布の紛失を防止し、万が一にも紛失した場合でも発見率を極めて向上させる便利グッズ紛失防止タグ」を紹介します。

なお、家でよく鍵、財布、スマホの場所がわからなくなってしまうという方にも、スマホまたはタグから音を出して場所を特定できるので、すぐに物が見つからなくなってしまう方にもオススメのグッズとなっています。

今回は代表的な以下2つの商品を特徴とともに紹介していきます。

・MAMORIO

MAMORIO/忘れ物防止タグMAMORIO サクラピンク/MAM-003-SP

created by Rinker

・Tile

Tile Mate (電池交換版)

created by Rinker

紛失防止タグとは

紛失防止タグとは、鍵や財布などの貴重品につけておくことで、失した場所を特定してくれるアイテムです。

紛失防止タグ共通の仕組み

紛失防止タグとスマホをBluetoothで接続することで、タグとスマホの距離が一定以上離れた場合にその場所を記録してくれる仕組みです。つまり、紛失した場所が特定できます。

注意点は、タグを誰かが拾って移動させたらその場所はリアルタイムではわかりません。
ただし、同アプリを利用している他ユーザーがタグとすれ違えば、その場所をアプリで教えてくれます。
これにより追跡が可能となります。

貴重品に紛失防止タグをつけておくことで、紛失した場所がすぐに分かり、詳細な位置の特定もスマホのGPS機能によって、簡単に可能となります。

そのため、鍵や財布以外にも貴重品などの盗難防止としても利用することができますね。
また、使い方次第では、お子様の迷子防止にも利用できます。

紛失した場合の負荷や費用を考えると、紛失防止タグを利用する価値は大きくあります。

続いて、MAMORIOとTileそれぞれの特徴を説明していきます。

MAMORIOの特徴

MAMORIOには4種類存在しており、以下のような価格やサイズとなっています。

・価格:2,500円から4,500円程度
・サイズ/重さ:縦35.5mm×横19mm×厚さ2.8mm / 2.4gから

アラートお知らせ機能

MAMORIOの最大の特徴は、タグとスマホの距離が一定以上離れた場合にスマホに通知してくれる機能がある点です。
そのため、貴重品の紛失を即座に気づくことが可能です。

有効通信距離

最大60mの範囲まで通信が可能なので、スマホへのアラートで検知し、即座にGPS機能で探せば簡単に見つけることが可能です。

様々なアクセスポイント

他ユーザーのすれ違いだけでなく、忘れ物が集まりやすい駅や郵便局の一部にアクセスポイントを用意しておりその場所に荷物が届けられれば、簡単に場所の特定が可能です。

電池交換ができない

1年程度で電池切れとなるのですが、いずれのタイプも電池交換ができません。電池が切れた場合は、新品を半額の値段で購入できるサービスがありますが、ランニングコストは良いとはいえません。

Tileの特徴

Tileには5種類存在しており、以下のような価格やサイズとなっています。

価格:2,500円から4,500円程度
サイズ/重さ:35.0mm×35.0mm×6.2mm /6gから

タグから音が出る

Tile最大の特徴は、タグからもスマホからも音が出せる点です
せっかく場所を特定しても夜道ではキーケースなどの小さなものを見つけるのは苦労します。しかし、タグから音が出ていれば容易に見つけることが可能です。

有効通信距離

最大60mから通信が可能なので、場所を特定し、タグから音を出すことですぐに見つけることができます

電池交換が可能

最大3年電池寿命がある点に加え、電池交換が可能なタイプがほとんどなため、ランニングコストもおさえることができます。

アクセスポイントが豊富

他ユーザーからのすれ違いだけでなく、主要都市で活動する約20,000台 の「JapanTaxiタブレット」搭載タクシーがアクセスポイントになっています。そのため、タグとすれ違う可能性が高いため、紛失した場所から移動してしまっても見つけることができる可能性が高いです。

アラートお知らせ機能はない

MAMORIOと異なり、タグと一定距離離れた際のアラート機能がないため、紛失には自分で気づく必要があります。そのため、紛失してすぐに気付くことができない可能性が高いです。

MAMORIO利用者の口コミ

実際にMAMORIOを利用して紛失したものを見つけたという口コミをtwitterで多く見かけたので、紹介します。

Tile利用者の口コミ

実際にTileを利用して紛失したものを見つけたという口コミをtwitterで多く見かけたので、紹介します。

最後に

いかがでしょうか。上記で紹介した口コミを見ても、紛失防止タグの魅力を大いに感じていただけたと思います。

最後に、簡単にMAMORIOとTileのメリット、デメリットをまとめて紹介します。

MAMORIOのメリット・デメリット

以下のメリットとデメリットがあります。紛失時のアラート機能により紛失の未然防止として最適のアイテムですね。
・メリット
紛失時に即時に気づくことが可能
・デメリット
 電池交換不可
タグから音が出ない

MAMORIO/忘れ物防止タグMAMORIO サクラピンク/MAM-003-SP

created by Rinker

Tileのメリット・デメリット

以下のメリットとデメリットがあります。タグからも音が出せるので、紛失してから見つけるのに強みがある商品ですね。タグから音が出るので、自宅の探し物もすぐ見つかります。

・メリット
電池交換が可能
タグから音が出せる
・デメリット
紛失時に即時に気づけない

Tile Mate (電池交換版)

created by Rinker

以上

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