【年5000円節約】住宅の火災保険は絶対に自分で契約すべき

賃貸物件に住んでいる限り、必ず火災保険への加入が必要です。この火災保険会社を不動産会社から紹介されたものをそのまま加入されている方も多いかと思います。しかし、これは非常に損している可能性が高いです。金額でいうと、年間5000円以上の損をしているかもしれません。
本日は火災保険契約の節約方法を紹介します。

不動産会社で契約した場合

実際、私自身が賃貸物件の契約をした際に不動産会社に提供された火災保険は圧倒的に損でした。私は以下内容の火災保険を紹介されました。

■保障内容
・家財410万円
・個人賠償1億円
・借家人賠償2000万円
・修理費用100万円
■料金
年間:10,800円

しかし、少し調べれば、同じ保障内容でも料金が安い会社は多々あります。加えて、自宅にある家財の価値が410万円もあるのかというそんなことはなく、200万円程の保障に下げることでさらに保険料金を下げることができます。

自分で火災保険に契約するのが一番お得

実際私は日新火災に契約しましたが、以下内容で圧倒的にお得でした。

■保障内容
・家財:200万円
・個人賠償:1億円
・借家人賠償:2000万円
・修理費用:300万円
■料金
年間:5,000円

年間5000円以上の差も生まれます

何も考えずに火災保険に加入するときと比べると、年間5000円以上節約が可能です。また、手続もインターネットで10分ほどで簡単にできます。ちょっとの努力で節約ができるので絶対にやるべきです。賃貸物件の更新を迎えられる方も是非これを機に火災保険を変えるべきです。

火災保険を自分で契約すると入会手数料も安くなる?

さらに、賃貸物件の場合は仲介手数料、保証会社への保証料支払がありますが、これらも月々の家賃をもとに算出されます。この家賃は火災保険も含まれるため、火災保険を自分自身で契約するだけで初期費用も多少抑えることができます。

最後に

私自身は日新火災が良いと思いましたが、他にも一括見積もりサイトなどもありますので、ご自身でいろいろ調べてみると良いと思います。


また、まだ引っ越し業者が決まっていない方は一括見積もりをすることで8万円以上値下げすることも可能なので、よかったら以下の記事も参考にしてみてください。

引っ越し業者に一括見積もりをして、大幅値下げ交渉に成功しました。私自身、引っ越しで8万円以上の値引きに成功した方法を記事にします。

以上

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